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ホールの法務 〜 ホール営業のための風営法とコンプライアンスを解説

TEL. 042-701-3010

〒252-0303 神奈川県相模原市相模大野8-2-6 第一島ビル4F

ホール営業に関連する風営法の手続

管理者の業務 〜 従業員の指導

  • 管理者が行う従業員の指導

    管理者は風営法施行規則第37条に定められている業務を行う義務があり、風俗営業者はこれらの業務の実施について最終的な責任を負っています。

    @計画表作成→A指導実施→B指導の結果を記録→C日々の指導

    の手順で行ってください。
  • 従業者指導計画

    管理者は従業者に対する指導に関する計画を作成しなければなりません。
    従業者には新人とその他の従業員とで指導内容が異なるはずですので、「新規採用者指導計画」と「日常業務指導年間実施計画」の2種類の計画書を作成することになります。
    その内容は管理者の自主性に任されていますが、ホールにおける法令遵守を実現するために必要な頻度と内容でなければなりません。
    ※指導計画についてもご相談ください。
  • 従業者指導の実施

    当然ながら、指導計画に基づいて指導を行わなければなりません。
    管理者自らが行い、その成果を把握する必要があります。
    一般的な方法として、定期的に研修を行い、疑問に答え、理解が足りない従業員に対して実地に指導することが想定されます。
    ※指導で必要となる教材等を用意しておりますので、必要な場合は担当者へお知らせください。
  • 指導に関する記録

    指導の日時、場所、対象者の氏名、指導事項等を簡潔に記載します。
    後日、行政処分を受けた際に、ホールが具体的にどのような指導をしていたかが影響することがありえます。
  • 意味のある指導を

    多忙は当たり前のことですが、管理者として法令上の指導を行うことは風営法が求める義務ですので、従業者が無知だったという言い訳はできませんし、もし従業者が違反であることを知りながら悪意で行った行為であれば、ホールが指導実施簿を示すことで責任を軽減できる場合がありえます。
    法令の理解はホール内での様々のトラブルを未然に防ぎ、従業員の資質を高めることになりますので、形式にこだわらず柔軟で意味のある指導を実施してください。
    研修時以外でも従業員からの質問に答えその記録を残すことは、法令理解の進捗や実情を把握するうえで重要ですので、従業者指導実施簿にその記録を残し管理しましょう。
     〜 上記の書式とサンプルを統合したものです。

    この情報は、株式会社のぞみ総研「法務コンシェルジュサービス」の契約者様に向けて掲載されております。

    詳しくは のぞみ合同事務所 風営法担当者までお尋ねくださいませ。


 
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